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SAM前世療法の本

SAM前世療法の本第2弾

よくある質問集

皆様からよく寄せられる質問集です。お問合せの前にご確認ください。
Q.他の催眠療法では、セラピストの問いにクライアントが口頭で答えていきますが、SAMでもそうなのですか?

A.いいえ。
稲垣先生曰く、「顕現化した前世人格が口頭で話せるのは5例に1例程度です。話せない場合は、 質問に対して指で回答をするという形をとりますが、顕現化した前世人格の訴える心情はクライアントのモニター意識へ明確に伝わってきます。 したがって、セッションの効果が口頭で話すことの可否に左右されることはありません。」とおっしゃっています。
Q.催眠中に意識がなくなったり、記憶がなくなることはありませんか?

A.ありません。
ご自分の意識は催眠中でもしっかりとモニターしています。催眠中の出来事は記憶として残っており、覚醒後、記憶が消えているような場合でも、 潜在意識内に「抑制」されているだけで再度、催眠に入れば引き出すことが可能です。
Q.SAM前世療法はどんな体験になるのですか?

A.前世人格との出会いの体験です。
催眠中は精神がとてもリラックスした状態になります。
セラピストを信頼し、まかせて頂く事で魂の世界まで進み、魂状態の体験をし、そして前世人格との出会いの体験をします。
クライアントにとって、とても素晴らしい体験になると思います。
Q.SAM前世療法を受ける際の心構えは?

A.起こる事を起こるままに受け入れてください。
催眠は「自分から入る」という事です。催眠に入りたくないと強く思っている方に対し、強制的に催眠に誘導する事は絶対に出来ません。
ですから、起こる理由をあれこれ理屈を考えて詮索したりせず、自分に起こる事をそのまま受け入れて、その状態を楽しむ位の気持ちで体験してください。
Q.SAM前世療法は誰でも入る事ができますか?

A.いいえ、100%ではありません。
理屈へのこだわりの強い性格傾向の方は入りにくいと言われています。
稲垣先生の体験されたデータによると 2011年10月1日現在でSAM前世療法の直近100事例の成功率は次のようになっています。

・前世人格が顕現化し守護的存在との対話も成功した→65%
・前世人格が顕現化したが守護的存在との出会いはできなかった→26%
・催眠に入ることはできたが魂へ遡行ができなかった→7%
・催眠そのものに入ることができなかった→2%  

したがって、魂遡行状態に成功し、前世人格の顕現化に成功したのは91%だという事です。
Q.魂までいったのに、守護的存在や前世人格との対話や出会いができないのはどうして?

A.守護的存在があなたを守っているからです。
前世人格の強烈な経験によってクライアントの精神が今はまだ耐えられないと守護的存在が判断した場合はあなたを守るためのガードが入ります。
つまり、クライアントが耐えられる前世以外は表面に出て来ないという事です。
Q.催眠中はセラピストの言いなりになるのでは?

A.そんなことはありません。
催眠中は精神がリラックスした状態にあり、潜在意識が優勢化する状態にありますが、
モニターしている意識(顕在意識)はしっかりとあります。
あくまで主導権はクライアントにあり、答えたくない質問などにはきちんと拒否します。
テレビでよく見られるような催眠ショーとはまったく異なるものですから、 クライアントがロボットのように操作される事は絶対にあり得ません。

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SAM前世療法の名称は、第44類の商標登録です。
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