SAM前世療法とは
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サム前世療法

サム前世療法について

稲垣 勝巳 先生によって独自の作業仮説に基づいた催眠誘導技法を用いて、魂の自覚状態にまで誘導し、 前世の「記憶想起」ではなく、 直接「前世の人格を呼び出し対話する」という作業仮説に基づき、セラピスト対前世人格との対話、それをモニターしている
クライアントの「現世の意識」という三者構造によってセッションを展開します。
「心(意識・潜在意識)・脳二元仮説」「魂の表層構仮説」「霊体仮説」などを明確な作業仮説としている霊的要素の高い前世療法です。
実際にセッション中の意識現象として、未浄化霊・守護霊などを
名乗る霊的存在との接触が生ずることも多々あります。




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SAM前世療法とは何か

SAM前世療法は、科学的観点からすれば、いまだ実証されていない魂状態への遡行を試みるきわめて霊的な療法です。
霊からの情報という「身体的な現象を超越して得た体験」に基づく作業仮説とその真偽検証の過程によって、SAM前世療法は開発されたと言っても過言ではないと、稲垣先生は言われています。
さらに稲垣先生は、「唯物論科学を否定するわけではありません。唯物論科学の説明体系では了解できない生まれ変わり等の霊的現象の事実も認め、 別次元の霊的説明体系(霊的真理)の存在も容認するべきだと考えています。」ともおっしゃっています。

SAMの意味

SAM前世療法は、霊的存在からの情報による作業仮説を前提としておこなう、霊的な催眠療法です。
稲垣先生に届いた霊信というのがあり、それによると、前世記憶の想起を憑依している未浄化霊が妨げているといいます。 それが確認できた場合には浄霊をおこない、その後魂遡行を試みると成功することが分かっています。 また、守護霊の許可がないと魂遡行ができないとも告げられています。

SAM前世療法は「サム前世療法」と呼びます。  
「SAM」のSはソウル(soul)のS、Aはアプローチ(approach)のA、Mはメソッド(method)のMを、それぞれ意味しています。
つまり、「魂状態に接近していく技法による前世療法」という意味で用いています。
この技法は、稲垣先生宛ての霊信の検証過程で成立してきたものであり、その意味で霊的存在の教えた技法です。したがって、世界中でおこなっているのは現在、稲垣 勝巳 先生と伝達講習を受け終了し承認された者だけです。

SAM前世療法の考え方

直接「魂状態の自覚」へと、潜在意識をひたすら深化させ、その発信源である魂状態へと遡っていく「魂遡行催眠」と名付けた独自の催眠技法を用います。

SAMでは潜在意識は「魂の表層を構成している前世人格たち」が作り出していると考えています。

魂の表層には前世人格が現在も当時のままの感情をもって生きて存在しており、その前世人格との対話をします。

クライアントは前世人格の抱いている悲哀・怒り・癒しなどの感情(意識)を同時に共体験し、前世人格との同一性を強く感じながら セッションの展開を モニターしている、という二つの意識状態が併存しながら最後まで持続します。
そして、前世人格が対話によって癒しを得ると、それに連動して、現世人格に現れていた精神的諸症状(高所恐怖症・原因不明の不安や恐怖など) や身体的諸症状(原因不明の特定部位の痛みなど)が改善する、というのがSAM前世療法の考え方です。

SAM前世療法の根本的前提

SAM前世療法の根本的前提は、「すべての前世人格は、魂と呼ばれる意識体の表層に存在し、今も当時のままの感情を保って生きている」ということです。
魂状態の自覚に至れば、その表層に存在している前世人格を呼び出すことが可能です。
SAM前世療法によって呼び出した前世人格は、現世に生きているクライアントの肉体を借りて、自己表現しているのです。


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